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□空の軌跡SC エステル独り


●基本ルール
 独りなので同行者は常に戦闘不能にしておきます
 仲間にはクオーツを装備しない(陰陽とかつけたら独りじゃないですから)



イベントで同行者が回復することがありますが、その場合は戦闘不能にしてから敵に攻撃を開始します。

■序章 乙女の決意
 ■ バルスタール水道
 アネラスはまず上のパラメで以後行きます。
 最初の訓練での戦闘は特に問題なし。初期設定は以下のようにしました。

 

 独りなので石化or一撃死対策のみは一応してありますが・・・まぁ一応許容ということで。
 ダンジョン内を歩いていくとクルツと接触。
 強し!と言いたいところですが、独りでも楽々撃破!(笑

 

 ■ グリムゼル小要塞
 サントクロワの森も問題なく撃破しましたので、要塞の方を書きます。
 回復系のアイテムを持てるだけ持って猟兵に挑みました。レベルは36。

 

 はっきり言って、レベルを上げないとかなりきつい。
 なんとか時間をかけてクリアしましたが、今度からはレベル上げを少しします^^
■第1章 忍び寄る影
 ■ ルーアン市
 まずはルーアン市に定期船でレッツゴー!^^
 装備とアイテムを揃えます。
 基本的にクエストは独りであることが影響するもののみをクリアしますが、特にこれといったものはまだないのでしばらくはストーリーに沿ってのみやっていこう。

 

 ■ 南街区の倉庫
 いきなりレイヴンどもと戦闘になりますが、今回はなぜか「精神注入」を使ってきたおかげでほとんどダメージを受けずにクリアできましたー♪
 

 ■ ジェニス王立学園地下遺跡
 とりあえず亡霊事件の3件の目撃情報を聞きにいった後、学園に向かいました。
 そしてようやく地下遺跡へ!^^
 まずはNPCドロシー付きイベント戦闘。

 

 ドロシーが死にそうになって意外に苦労しましたが、なんとか勝利しました。
 戦闘終了でようやくレベルが40になりました!
 そして遺跡の先へ。

 しばらく進んだところでイベント戦2に遭遇しました。

 しかし・・・気絶対策が必須な上、倒す順序をかなり決める&行動順が遅くさせられないように開始早々敵を始末しなければいけないというかなり厄介な組み合わせです。

 

 ちなみに攻撃力が上昇した状態でモウキのHP吸収を受けると1600程度削られて一気にピンチになりました(−−;
 それに、まさかこんな戦闘でSクラフトとクロックアップ改まで使うことになるとは・・・おそるべしというかそれが独りの力なんですか(笑

 

 ↑すぐにターンが回らないとなかなか攻撃に出られない。

 ■ストームブリンガー戦
 ようやく辿りつきましたが、さっきのイベント戦に比べるとはるかに楽です。
 気絶対策だけして後は攻撃を繰り返す戦法で行きます!

 

 結果、ほとんど回復せずに殲滅できました。
■第2章 荒ぶる大地
 ■ トラッド平原道
 ツァイス地方に入り、装備の強化やアイテム補充などを済ませて話を進めました。
 ようやく七耀脈の動きを感知する装置を設置する場面です^^

 ■ソライロヒツジン戦(イベント)

 

 設置中に襲われ戦闘になりますが、独りでも意外と簡単でした。
 不意を突かれて自分が真ん中にいるので余計にクラフトの使いどころがありますね。

 ■ブラディセイバー戦(クエスト)

 

 ここでの設置後、レイストン要塞へ設置のために行きました。
 カシウス父さんが出てきますが、なぜかその前に軍用路で魔獣が現れるので戦闘。
 もう少し苦戦するかと思いましたが、全く問題なし。

 ■アビスワーム戦

 

 当然ですが、最も苦戦して楽しい(笑)だろうなぁと思っていた戦闘です。
 アビスワーム自体はダメージを与えると地震を起こすので、普通通り一体ずつ倒すのは変わりありません。落雷をしばしば行ってきますが、ダメージは小さいので特に問題なし。
 少し時間はかかったが、正直言って地震にさえ気をつければ弱いでしょう。

■第3章 狂ったお茶会
 ■ 王都グランセル
 グランセルにはいってからしばらくはストーリー絡みの和やかなイベントが続きます。
 エルベ離宮周辺でダインダイルと戦ったのですが、やはり1対1だとダメージが痛いです。普通に1000程度のダメージがでてそこらにいる雑魚とはわけが違うなぁ。

 と、まぁ話を進めつつ、ようやくエステルとケビンを誘き出すためのポートシーカーが現れます。

 ■ ポートシーカー戦

 

 アーネンベルクの上で戦闘になります。敵の攻撃力もたいしたことはないし、防御力に関してはかなり低め。アーツもダークマターくらいなので案の定、あっさり片付きました。


 王都に戻るともう夜でござい^^
 支部が襲撃されたことを知ったエステルたちはお茶会の場所として波止場に向かいます。

 ■ アタックドーベン戦

 

 FCと同じアタックドーベン(だと思われる)のに攻撃力がとてつもなく上昇してます、前のに比べると。
 ダメージを受けたくないので旋風輪を使ったら、一撃でした^^


 波止場を進んでいくと波止場事務所で襲われている人がいるので助けます(無視して先には進めないっぽいですね)。
 そしてまた進んでいくとようやくいました。

 ■ 立ち塞がる特務兵

 

 カノーネさんと戦う前に彼らが立ちはだかりました。まぁでも影縫いをされたくないがあまり、さきほどと同じく旋風輪を使ったら一撃でみな、倒れました(^_^;)

 ■ オルグイユ戦

 

 特務兵を退けるとオルグイユが姿を現します。
 圧倒的火力の前に道を空けてしまうエステルたちだが・・・。
 ユリア大尉と合流して戦闘開始!!

 まずはユリア大尉に戦闘不能になってもらいました。最初はなかなか狙ってくれなかったのですが、数ターンしたらあっという間に戦闘不能に。
 それに合わせてエステルが怒涛の反撃を開始してあっという間に終了。
 攻撃力を上げてスピードも上げるとあっという間・・・かな?

 ちょっと予想外かも・・・ (・_・;

 

 しかし、これで引き下がるカノーネさんではなく、ようやくカノーネたちvsエステルに^^
 まずは、影縫いをされると面倒な特務兵を倒すためにカノーネの後ろに回って旋風輪。
 カノーネ以外はみな戦闘不能にして戦いました。カノーネは『地雷設置』をよく使うのですが、これってほとんど行動力を使わないですよね。ある意味ずるいような・・・。
 4〜5個も設置した努力もむなしく、数発食らっただけでカノーネさんはダウンしましたー。
 いやはや・・・3章はホネが折れるようなことはどこもなかったな。

■第4章 霧魔の標的
 ■ 旧空賊砦
 ここではヨシュアパーティーの行動になるのでやむなくヨシュア独りで行きました。

 

 砦に侵入したらまず山猫号の起動キーを手に入れます(一度これを手に入れずに行って戻ったことある)
 王国軍士官との戦闘になりますが、所詮は力一辺倒なので楽勝〜^^
 次に、ドア越しに話を窺いながら山猫号のある場所へ。
 ここでも王国軍兵士と戦闘になりますがやはり楽勝。

 そしてここでの唯一強い敵の登場ですね〜。

 ■ミュラー戦

 

 さすが名のある帝国軍士官だけあって手強い。
 向こうの基本戦術は通常攻撃→ブレイブダンサー→通常攻撃(たまに他のクラフト)で、こっちはブレイブダンサーのために3200〜3300程度のHPを常に温存しておけばOKです
 こっちの基本戦術としてはクロックアップ改、双連撃、回復、更に余裕があればクロックダウンをさせて相手とのスピード差を大きくすると難なく倒せます。
 間違えても敵にボーナスポイントを取られないようにするのがミソなんだろうなぁ。
 ちなみにジョゼットが完全なNPC扱いだったら、たぶんこれをクリアするのは難題でしょうね

 ■ ロレント市の異変
 定期船に乗り一行はボース市へ・・・というはずが、ロレントに寄航したときの濃霧発生によって足止めを受けてしまう。
 結社が絡んでそうだと睨んだ一行はロレントにしばらく滞在することにしました。

 まずは濃霧がどのくらい広がっているかの調査です。
 マルガ鉱山、ミルヒ街道、エリーズ街道のそれぞれをしばらく進むと霧が晴れている場所で自動でイベント発生。
 それぞれを調査して戻ると夕方で支部で報告していると市長さんが飛び込んできて新たな問題発生ですね。
 夜になって眠ってしまって起きない街の人たちに関する聞き込みを始め、一応それを終えたエステルたちは見回りをアガットたちに任せ家に帰ることに。<

 ■ バーゼル農園〜ミストヴァルト
 翌日、バーゼル農園に行って農園の人たちを保護する役をエステルのチームは引き受けて街を出ます。
 しかし、一足遅く農園の人たちは眠らされてしまった。
 支部で善後策を練っているところに王都方面に護衛の以来をこなしに行っていたリッジが戻ってきてミストヴァルトの方角から鈴の音を聞いたという話を聞き、罠と思いつつ足を運びました。

 ■ ザックーム・ジュボッコ戦
 霧のかかったミストヴァルトを奥まで進むと、やはり敵が待ち構えていて戦闘になります

 

 相手は農園で現れた小型の霧の魔獣とザックーム、ジュボッコ。ザックームの方はアーツ無効、ジュボッコは物理攻撃無効でまとめて倒すことは出来ませんが、周りの雑魚は物理攻撃がヒットしにくいのでホワイトゲヘナなどの時系のアーツでまずは一掃。
 更にクロックアップ改とクロックダウン(雑魚以外は有効)で速度差を上げ、最後に物理攻撃であっけなく倒せました。
 意外にあっさりいくなぁ。

 ■ 夢のブライト家
 ザックームたちを倒した後、エステルたちは急な睡魔に襲われて眠らされてしまう。
 その時エステルの見た夢は昔のブライト家のことであった。
 しかし、懐かしさや思い出に浸りつつも胸に引っ掛かるものがあることに気づいたエステルは昔、物置部屋になっていた部屋でハーモニカを見つける。
 最初は上手く吹けなかったが、ようやく「星の在り処」を吹くことが出来たその時、夢の中でのレナが現れ夢から現実の世界にエステルは戻っていった。

 

 ↑持ち物として所持しているハーモニカをこの場所で吹く。
 でもこれってFCをプレイしてないとピンとこない場所のようにも思いますね。
 SCでもこの場所について(この場面までに)確か触れてはいましたが、この場所でハーモニカを吹くことはなかなか気付かないのかも。
■第5章 守るべきもの
 ロレントでの事件が終結してからエステル一行は定期船で改めてボース市に向かうことに。
 このとき、定期船セシリア号の中で同行していたキャラがどんな夢を見ていたかを少しだけ聞くことが出来ます。全部が明かされるわけじゃないが、過去にどんなことがあったかを考える上で全キャラ見てみるってのも面白いですよ。

 ボース国際空港に到着したエステルたちはまず遊撃士協会ボース支部に向かいました。
 ■ 魔獣たちの異変
 ルグラン爺さんからまず依頼されたのは各地に現れた手配魔獣の依頼退治です。
 3件の魔獣たちはみな自ら混乱したりしてしまうので難なく倒せました。
 ちなみに琥珀の塔の最上階でシャイニングポム6匹に出会ったのですが、不意をついていたとはいえ独りで デススクリームの乱発で倒せました。意外にいけるもんですね。

 ■ 古代竜の襲撃
 魔獣退治の依頼をこなして支部でそれに関する報告をしていると突如街から物凄い音が聞こえてくる。
 支部から出てみると巨大な竜がボースのマーケットを襲撃していた。
 そしてそれにはリシャール元大佐がクーデターを企てた時に暗躍していたロランスことレオンハルト(剣帝レーヴェ)が乗っていた。
 お前たちの手に負えるものではない、そう言い残して北西の方角へ竜とともに飛び去る。

 その後、追いかけると言ってアガットが飛び出していってしまうがラヴェンヌ村の村長から襲撃されたとの報告が入り、エステルたちも急いでラヴェンヌ村に急行することになる。
 村に着いてみるとそこにはアガットの姿はなく、焼き尽くされた農園が広がっており、村長いわく「アガットは消火活動を行った後、村の北に向かった」。
 村の更に北にはラヴェンヌの廃坑があることをエステルたちは思い出して急行することにした。

 ■ レオンハルトとアガット
 廃坑に向かったエステルたちだが、その時すでにアガットは廃坑の露天掘りになっている場所でレーヴェと竜を見つけていた。
 レーヴェの言葉に逆上して戦いを挑むアガットだが、呆気なく敗れた。
 そしてレーヴェが止めを刺そうとしたところでエステルたちもようやく到着しティータが身を徹して守ろうとするのだった。

 

 そしてようやくここに王国軍が到着します。
 レーヴェ自身は「ようやく実験が始められる」と軍の到着を待っていたと言わんセリフを残し再び飛び去るのだった。

 ちなみに独りでクリアするのに支障をきたすようなものは何もありませんね^^;

 ■ 古代竜の捕獲、そして竜との対峙
 その後、軍の作戦として古代竜の捕獲が行われます。
 しかし、予想を大いに超える古代竜とゴスペルの力によって作戦は失敗してしまった。
 遊撃士による地上から接近する作戦に切り替えることにしたことでエステルたちは竜が捕獲作戦後に飛び去った霜降り峡谷に向かうのだった。

 ようやく古代竜の住み処に到着したエステルが竜のもとに行くことができました。

 ■ レグナート戦
 非常に体が大きく、迫力があることにまず驚く。
 でもそれに合わせてもう少し力があるとうれしいんですけどね・・・。
 今回もクロックアップ改・攻撃力上昇によって戦闘開始!

 

 アーツもかなり有効ですし、Sクラフトもかなり良いですね。
 レグナートの方は一撃必殺のような技は一切ないので通常の戦法で十分倒せました。

 ■ アガット・ティータのお墓参り、そして・・・
 ゴスペルを破壊したことによってレグナートは正気を取り戻しいずこかへ飛び去る。
 事件後、アガットとティータは10年前の百日戦役によって亡くなったミーシャを含めた者たちのお墓参りに行くが、そこにモルガン将軍に会う。
 そして話をしている内にレーヴェがそこに現れ花を添えハーメルの名を口にして立ち去った。

 

 既に自分はストーリーを知っているわけですが、改めてこの場面を見るとレーヴェという人を思わせますね。
 過去の話を知ったときは衝撃でした。

■第6章 絆の在り処
 ■ 湖畔での休息
 一通り事件の片付いたエステル一行はルグラン爺さんの勧めもあって休息をとることにする。
 また、別働のクルツたちが結社の基地を突き止められそうなことからそれまではヴァレリア湖の湖畔の宿、川蝉亭でしばらくの時間を過ごすことにした。
 しかし、しばらくの休暇の後、夕日が照らす中一艘のボートが湖畔に辿り着いて・・・

 ■ 湖畔の研究施設
 クルツの話から湖畔に結社の施設があることが分かり、エステルたちは覚悟してそこに乗り込むことにした。


 今回はメンバーは誰でもよかったんですが、シェラとアガットはやったことがなかったので今回はその二人で。
 さっそく乗り込んでいきなり人形が襲ってくるが、難なく撃破!^^
 そして最初の障害にアタックです♪

 ■ グラッツ戦
 まず最初に立ちはだかるのは洗脳されたグラッツ。

 

 立ちはだかる残りのメンバーに比べるともっともHPが低い。
 エステルに仕掛けてくる攻撃も癖があまりないのでやりやすい。
 よって通常通りの戦法で十分対処できました。
 ちなみに、グラッツの技で奥義・グラッツビックバンって初めて見た気がする。いや、前に見たのかな?あんまり記憶にないような・・・。

 ■ カルナ戦
 二人目はカルナ。

 

 たぶん3人の中で最も厄介な人。重甲弾でmovが低下するし、防御も低下させるクラフトも使います。
 その上、常に間合いをとってくるので直接攻撃はしにくい。鍛え上げたエステルでもあんまスイスイはいかなかったな。
 まぁでも通常の戦法でもなんとかなるところがまだまだ危機感ないよな。

 ■ アネラス戦
 三人目はアネラス。

 

 アネラスが2番目にたぶん厄介。といってもおそらくそれって味方になりうる(パーティーに加わるメンバーですね)キャラだからだと思うんですよね。
 操れないキャラって基本的にクラフトとか少ないし動きが単調。
 まぁそれでも攻撃一辺倒なので全体アーツで周りを一掃、そして一騎打ちで終わりました。

 ■ ドッペルランナー
 上の3人の中で厄介さをランク付けしてましたけど、この人たちは上のよりもっと大変かもしれませんね。

 

 厄介なのは絶影です。特務兵が影縫いが厄介だったように、行動順を遅らせられると下手をするといつまでもターンが回ってきません。
 なのでその対策としてクロックアップ改を速攻でかけて極度に速度アップ。これによって絶影の効果はかなり薄れます。
 あとは奥義・太極輪を見舞って、ホワイトゲヘナやエアリアルのアーツ中心でなんとかなりました。
 やはりこれはスピード命ですね。
 ■ グロリアス
 ドッペルランナーとの戦闘の後、パーティーは眠らされてエステルが連れ去られました。
 ちなみに連れ去られたときに叫んだ人(エステルーッ!みたいに)はアガットでした。いやはや、シェラさんじゃないんですね。意外だな(´∇`)
 で・・・エステルが気付いたときには既にグロリアス内に、傍にはレンがいてグロリアスの聖堂に教授に会うために向かいます。
 そして、ヨシュアに会うために結社に入らないか教授に誘いをかけられ教授はレーヴェを残して任務に出かけてしまった。

 その後、どうやってヨシュアと再会するかということで色々考えていたエステルのもとにレーヴェが来てヨシュアとレーヴェの過去を打ち明けられる。

 追い詰められたカリンとヨシュア

 しかし、それを聞いたエステルがやはり自分のやり方で再会しようと教授の誘いを断り、グロリアスからの脱出を図るのだった。

 さて・・・脱出をはかってまず障害になるのはダルモア元市長の元秘書ですが、呆気なく敗走(笑
 まぁもともと独りの場面ですからね。そういう設定で難なくクリアできるような設定になっているので問題なし。
 そして二つ目の障害はカンパネルラの召喚するペイルアパッシュです。
 最後に自爆しますが、エステルの攻撃範囲だと通常攻撃でも巻き込まれないので心配は無用。
 敵には一発逆転の技はこれまたないので問題はありませんでしたが、敢えていうならペイルアパッシュの主砲だけは受けないようにしたほうがいいってことですかねぇ。それ以外はいたって普通。

■第7章 四輪の塔
 ■ 紺碧の塔
 まず最初に行くのはロレントの紺碧の塔。
 そして立ちはだかるのはブルブラン。
 ちなみにこれまでにブルブランの挑戦状(各地のクエスト)をこなすかどうかでセリフが変わる(グロリアスに連れて行かれたときのセリフも変わりますよ)。

 

 ブルブランの戦闘で気を付けることは様々な状態異常になること。
 これさえ押さえておけば何も怖くないですね。
 とはいえ、執行者だけあってこれまでの敵ほど難なく、とはいかないなぁ。
 Sクラフト発動されたときのダメージを想定した量のHPは常に残しておかなければいかないだろうし、周りの援護部隊も何気にHPが高い。
 クロックアップ改でスピードを上げつつ、地道にHPを削っていく戦法で今回は乗り切りました。
 今後も状態異常への対処がポイントになりそうだな。

 ■ 紅蓮の塔
 二つ目は紅蓮の塔です。
 そして異空間の先に待ち受けるのはヴァルターですね。

 

 戦う直前になって気づいたことですが、何気にヴァルターと共にでてくる魔獣は厄介。というのも、一緒に出てくる魔獣は気絶や一撃死をさせてくる死刃などを使ってきます。
 アクセサリーホルダーはできるだけ一つしか対策に使いたくないので一撃死対策は敢えて確率を考えてしないで戦闘突入!
 初期配置を一番後ろの端っこにしたのでヴァルターも到着するのに時間がかかる上、敵が集まりやすくアーツが使いやすかったこともあって問題なく勝利しました^^
 やはり速度命!(笑
 これだけは変わりませんね。

 ■ 紺碧の塔
 三つ目の塔は紺碧の塔。
 そして対するはルシオラ。

 

 ルシオラは他の執行者に比べるとかなり戦いやすい。
 特にクロックダウンして速度差を上げたときなどは、なかなかルシオラにはターンが回らないので一方的に近い展開もできる。
 今回の戦いでもアーツで武器無効のジュボッコや霧の小型魔獣、ルシオラは容易にHPを削れましたしザックームもすぐに倒せ問題なし。

 ■ 琥珀の塔
 四つ目は琥珀の塔。
 そしてレンが相手というわけです。

 

 正直言って舐めてかかってましたね、殲滅天使レンを(^_^;)
 まず最初に挑んだらレ・ラナンデスで1800、ゴルゴンビームで800〜900ずつ削られ更に毒にも侵され、見事にエステルは戦闘不能に。
 いや、まぁほんとの理由はレンではなく周りのヴォーグル911改がいやらしいんだよなぁ。
 ゴルゴンビームは防御力ではなくアーツ防御が関係しているのであまりダメージを減らせないばかりか、状態異常効果付きのトリプルメニュー(笑
 団体さんで出るとこれだから嫌ですね^^でも一つの楽しみというやつですが。
 なので、一応レベルを更に上げてから挑みました。
 デススクリームのとにかく連発で何度も回復してようやく周りを一掃。
 同じ勢いでいったらレン自身はあっけなく勝負がつきました。

 

 ↑たくさん集まると凶悪ですね(´∇`;)

 ■ パテル・マテル
 パテル・マテルと戦うのはこれが初めてです。
 やはりこういうタイプの人形兵器は純粋な強さですね。

 

 レベルを上げても通常攻撃でのダメージはかなり受けるが、相手は1体しかいない上に守備モードになっているので戦いやすい。1発逆転のような技はまだ使わないし攻撃・回復を繰り返し補助アーツを使えば容易に倒せる。
 現にそれで撃破!

■第8章 混迷の大地
 ■ 各地方を回る
 8章では各地の協会支部に零力場発生器を届けます。その後、王都グランセルに行くことになりますが、今回は時間短縮のためにルーアンに先に行くことにしました。
 クローネ峠での手配魔獣、メーヴェ海道での手配魔獣を倒してルーアンへ^^といっても、メーヴェ海道の方は予想外に面倒な戦いでしたね、独りでは。
 敵の状態異常の付加攻撃を避けつつ、アーツでの戦闘を行わないと埒が明かないので石化と一撃死以外の状態異常は必要経費ということで割り切って戦いました。

 ルーアンに届けた後、その足でツァイス支部へ向かいました。
 で、ツァイス支部へは無事届け終わったのですが、ここで前から感じていた違和感がものすごい強調されたのでちょっと説明すると・・・。

 *異常な行動??
 数が多くて厄介な手配魔獣たちですが、エステル以外の3人が戦闘不能で戦闘をしていると意味不明な行動をしているときがあります。

 

 ↑も手配魔獣ですけどなぜかあの場所から動かないんですよね、ターンが回っても。
 もちろんエステルが距離を置いてるというのも影響があるかもしれないですがなぜか動かないで倒されていく魔獣たちでした。
 まぁこっちとしては楽なんだけど・・・(^_^;)

 ■ マルガ鉱山の危機(寄り道)
 ツァイスに寄った後、最後にロレントに行きついでにマルガ鉱山の危機のクエストをこなしに山に行きました。
 そして鉱夫たちを助けた後の魔獣の巣で現れたやつが・・・。
 

 こいつと戦いたくてこのクエストに取り組んでいるようなものです(真)。
 でも体力増強したエステルさんの前は予想以上にダメージを受けず、時間はかかりましたが片付きました。
 というか、クエストの魔獣であるくせに30000近いHPってなんだ?!

 ■ 王都襲撃
 用事を済ませた後で王都グランセルに向かいました。
 すると丁度そこでは執行者たちと紅蓮の兵士たちが王都を襲撃していた。
 エルナンさんの指示もあってエステルたちはすぐにグランセル城に向かうが、その前にはペイルアパッシュが立ちはだかる。

 

 ペイルアパッシュ3体と雑魚3匹。
 ペイルアパッシュの主砲と自爆にだけ気をつけていれば良いのであっさり。
 あとは全体アーツでサクサクいけました♪

 ■ ハーケン門の危機
 結社の王都侵攻をなんとか食い止めたリシャール・シード・エステルたちだったが、間髪置かずに次はハーケン門に帝国軍が押し寄せてきた。

 

 さすが、格好いいですね、帝国軍は。
 オリヴァルト王子も良い^^

■最終章 空の軌跡
 ■ リベル・アーク市
 リベル・アークに不時着したアルセイユ。
 エステル一行はアルセイユの修理をしつつ、都市の探索をすることにした。
 途中、グロリアスに捕まったドルンたちを助けながら進み、本来の目的地である中枢塔についた。

 中枢塔の各フロアでは執行者が待ち受けています。

 ■ブルブラン戦
 基本的には前に戦ったのとあまり変わりない。

 

 エステルが小さくされたり、大きくされたりするが致命傷には全くならないので問題ない。
 分身もするが、全体アーツでも直接攻撃でも(仲間がいないので)何も気にせずに破れる。
 デスマジックもたいした威力ではないので簡単にクリアできました^^

 ■ヴァルター戦
 攻撃力が非常に高いのが困りもの。
 ゼロ・インパクトは7000程度のダメージが出るので常にHPの残量に気をつける必要はあったが、スピードがことのほかないのでその点ではやりやすいですね。

 

 回復や補助をしっかりしていたので大丈夫でした。

 ■ルシオラ戦
 はっきり言って執行者としては弱い。

 

 前回と同じくスピードがない。周りにいる魔獣も代わりばえしないので基本戦術は同じ。
 ただし、Sクラフトの中で今回初めて使う火炎地獄はそこそこの威力があったのでその点だけは気をつけてあとは片っ端から集中攻撃で倒せました♪

 ■レン戦
 最も時間のかかる相手でした。

 

 前回ほどはいやらしくないですね。今回は単にパワーオンリーに近いので補助アーツをかけてパテル・マテルを中心にレンにもダメージを与えつつジワジワ押していく戦法で片がつきました。

 ■ 剣帝 レーヴェ
 そして中枢塔屋上で待っていたのはレーヴェでした。
 ちなみに6月28日にでたver1.0.2.0のパッチをあててからやってます

 

 いつ出るかと思っていたこのパッチが28日にでましたのでそれをあててやりました。
 内容変更はファルコム様のサイトを参照してくださるとうれしいですが、剣帝戦だけに関して言えばレーヴェの能力見直し、技追加やセリフの変化など、見ていて面白いものですね。
 ちなみに変更前と違って強い。
 アーツは変更がないが、攻撃力がかなり高くなっている。
 その他に厄介なのは「分け身」のクラフトを使用すること。ルシオラやブルブランと違って本体を攻撃しても消えないので実質上、レーヴェ(本物)プラスでレーヴェ(偽者:HPは半分で攻撃力も少し弱い)が現れるので戦いにくくなりましたが、裏を返すと骨があるので嬉しいですね。
 その上、分け身は数体にまで最高で増えるので増えすぎる前にダメージを与えなければならないだろうな。
 変更点で更に加わったのはアースガードもあり、スピードも上昇しているので苦戦しまくりでした・・。といっても付け入る隙は十分にあったので辛くも勝利。
 意外だったなぁ。まぁ負けても話は進むらしいですよ。
 ちなみに分け身のクラフトで偽者もクラフトは使います。


 かくしてココまで来たわけですが、実は次のワイスマン戦は独りクリアというのが非常に難しいものですね。
 何が厄介かというと「時空追放(通称:消えたまえ/笑)」です。独りなので消えると負けです。
ちなみに発動する条件を色々調べてみたところ、直前に大きなダメージを与える(Sクラフトなど)、ある程度ターンが回るなどで、それ意外にも確率的に使ったりもします。つまり一番最初にいきなり使用するってこともありうるわけです。
 ということでクリアが困難なので本題はここまでということにします(^_^;)


 気が向いたらまたやります(つもり)
 続く....


 ■剣帝レーヴェ戦 再考察
 ↑のだけだと考察になっていないのでもう一度。
 改めて見てみると本当に強いレーヴェ。
 スピード対策としてクロックアップ改、クロックダウンは必須。
 敵が複数いるうちは通常攻撃ではなくアーツ攻撃を行います(全体)。
 また装備は攻撃力ではなく防御力を重視して装備を組みます。

 

 クオーツ以外の装備は↑のようにしました。クオーツは防御5を中心とした装備で魔防5もつけるといいでしょう(妨害5はつけなくてもアーツ解除の意味では金剛撃があるので)。
 戦闘を開始したらおそらくレーヴェが先手を取ります。このときに何をするかで若干の難易度も変わりますがおそらく分け身か冥皇剣でしょう。
 分け身は本人以外に2体までやります。戦闘終了までには間違いなくレーヴェが3人まで増えているので少しでも早くHPの低い偽者を倒せるように心がける。
 スピードアップなどの作業をしながら同時に回復の作業もやります。次に「骨太すぎるアレ」で防御20%アップ、余裕があれば攻撃力アップアイテムで攻撃力もアップさせます。
 さらに、オーバルダウンでアーツ防御力も下げると少しだけですがダメージが増えます(レーヴェ本体とライアットのみ。)。

 

 これでしばらく攻撃を続けHP残量と行動順、ターンボーナス、能力アップ継続時間に気を配りながらしばらく戦います。
 ちなみに防御力をある程度上げておくと、レーヴェ本体、分け身のどちらの攻撃力でもほとんどダメージはでないのでできるかぎりこの状態を継続させる。

 

 そしてEPを使い切りましたが、残りHPが2000程度になったので奥義・太極輪で止めをさしました。
 Sクラフトの使いどころで悩みましたね。
 一度使うと微妙にターンがなかなか回ってこないので万が一にも「シルバーソーン」→「絶技・冥皇剣」のパターンがくるとピンチになります(TдT)
 まとめると、やはりダメージをできるだけ受けないことがコツになるので防御とスピード重視の装備にしておけばなんとでもなるでしょう。

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