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■ 2012年08月21日(Tue)09:58  Another
綾辻行人氏の小説でアナザーをつい最近読みました。

※ネタばれしている部分があるのでご注意ください


http://www.kadokawa.co.jp/another/

ネタが突拍子もないものなので受け入れるのにやや戸惑いを感じる人ガ多いかも。
それにしても、映画版があるとのことでちょっと評判をのぞいてみたら、
これまた低評価が多いようです。
脚本の悪さ・演技下手が主なところのようだけれど・・・この手の映画化が成功したことってほんと少ないですよねー。
2時間に無理矢理はめ込もうとするから伏線がかけてしまうというか・・・。
伏線が欠けると意味不明な描写が多いのではないだろうか。
観てはいませんが、安易な映画化には反対だなぁ。

・映画公式
http://another-movie.com/

アニメ版があったようなのでこちらはチラっとみてみました。
まぁ、こっちは許容範囲なのかな?
原作読んだときには赤沢さんってちょっと悪(別に悪ではないが主人公たちと対峙するような構図なので。)な印象受けるけど、別にアニメではそうでもないですね。
コミックもあるようなので探してみましょうか。

そいえば話は全く変わりますが、トータル・リコールのリメイク、あれも特に評価が高いわけでもないようですねぇ。
あれはあれで原作のインパクトが強すぎるからなぁ。

8/22追記
コミック版が見つかったので読んでみましたが、
これは基本的に小説に近いんだけれど、独自要素もいくらかありますねー。
全体的には良いんですが、気にあるところをあげるとすればエンドか。
そこまで流れが子細に語られていたりするところもあるのにページの都合なのか、
淡白な終わり方という気がしなくもない。
アニメ版や原作では最後に死んでしまう赤沢はここでは生きているが、殺人の一歩手前までやっておきながら平然としている描写しかないのも違和感が・・・。火事の記憶はあるはずなのにね。というか、赤沢は原作通りのイメージで主人公サイドからするとやはり悪的な存在のようだ。
話はちょっと変わるのですが、担任の先生はコミックではやや歳とった感じでした^^;
千曳先生はほとんどイメージ通りだけれど。。


■ 2012年08月19日(Sun)21:18  ガリレオ衛星
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E8%A1%9B%E6%98%9F

ガリレオ衛星(ガリレオえいせい)とは、イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイによって発見された木星の4つの衛星のことを指す。
木星の衛星の中でも群を抜いて大きく、ガリレオ手製の低倍率の望遠鏡でも見ることができた。
現代では、双眼鏡などでも容易に観測できる。


■ 2012年08月12日(Sun)10:36  天球儀
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%90%83%E5%84%80

天球儀(てんきゅうぎ、Armillary sphere)、またはアーミラリ天球儀、または渾天儀とは、天球を象った模型である。

記録に残っている歴史上最も古い天球儀は、紀元前255年に古代ギリシアのエラトステネスが作ったものに遡る。
現存しているものの中では、紀元150年前後にローマ帝国で彫刻の一部分として製作されたファルネーゼ・アトラスが最も古いものである。
ファルネーゼ・アトラスはナポリの国立考古学博物館で展示されている。
また中国でも紀元前1世紀の漢の時代から独自に発展してきた。特に2世紀の天文学者である張衡は、世界で初めて天球儀に動力を導入した人物として知られている。
アーミラリ天球儀という名前は、ラテン語で円またはブレスレットを意味する armilla という語に由来する。
これは、天球儀が極で接続された金属の輪で作られ、輪によって赤道、黄道、子午線、緯線などを表現しているからである。
通常、中心に球が置かれるが、これは初期は地球、その後は太陽を表している。
天球儀は、地球の周りの星の動きを説明するのに使われている。
17世紀にヨーロッパで望遠鏡が発明されるまでは天文学者にとって、天球上の星の配置を決定する最も重要な道具だった。

最も単純な構造のものは、1つのリングが赤道上の円盤と固定された形をしていて、これは最も古い天文学の道具の1つだった。
もう少し発達すると、子午線を通る円盤に固定された別のリングと交差するようになる。
エラトステネスは黄道傾斜を計測するのに天球儀を使っていたと考えられている。
またヒッパルコスは4つのリングからなる天球儀を使っていたと考えられている。
プトレマイオスは彼の天球儀のことを著書 Syntaxis の中に記している。

天球儀はギリシャで発達し、3世紀には既に教育用の道具として使われていた。
さらに重要な用途として、観測の補助としても使われた。

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アンティキティラ島の機械というのも実はすごい。


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